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雑誌掲載情報
塗膜防水工事における現場品質管理を始めてからおよそ3年になります。
また、そのシステムについて専門誌に発表「工文社発行『月刊 建築仕上技術』(2000年2・3・4・5月号)」してから2年になります。
この間に大きな進展が二つありました。
その一つは、この品質管理システムに『実用価値』が付いたことです。品質管理された商品をつくる過程を第三者機関に証明してもらうことにより、某保険会社より10年間の瑕疵責任保証保険が整備されることになったことです。
もう一つは、『仲間が集まり始めた』ことです。現在、品質管理を職人のプライドを取戻すためや技術の向上他を目的とし、関東圏で66名(8社)の塗装工、防水工が品質管理の現場実習を行います。更に今回44名(6社)がこれに加わります。
ここに参加している職人さんの共通項は、教育の場を求めていること、本物をつくりたがっていること、自分を認めてもらうために何をすべきか模索していることの3項目が挙げられます。
日防技研では、常に顧客第一主義を守るために必要不可欠な優秀な職人の発掘、教育に努めています。それはお客様と施工する側、双方にとって利益となることなのです。
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